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松本奇兵隊blog

信州松本からひっそりレノファを応援するblog

J3ハイライト:“長野勝利&ゴールを受け、笑顔の都並父子に必要以上にイライラする自分”笑

趣味とスポーツ ズドーン日記

J3ハイライト見たよ。

長野パルセイロHPで美濃部監督のコメント(注)がアップされてたので、それを読むと、「山口対策が成功した」主旨の発言だった。いやあ気になるね、それは何だ?
J3ハイライトが始まる22時まで待ち遠しかったぜ。ところが、今日のコメンテーターが満面の笑みを浮かべる“狂気の左サイドバック都並敏史さん。がっかりだぜ、何て運が悪い。今日の山口は色々とツイてないなあ・・・・。試合の途中経過はヤフーで確認してて、息子の優太君が決勝ゴールしたということは知っていたのだ。
何だよ、都並父子の引き立て役にさせられちまった・・・

さて、ハイライトは少しですが見てました。最初のあのゴールは何?って思ったら、その前に土井に当てての勝又・・・・。やはり長野の対策はすごいなあと思った。2宮城“ADやってます”と5池永へ高さのある土井で圧力を掛けて、こぼれ球を狙う。さらに、そこからのサイド展開、という意図が感じられた。ううーーん、さすがだ。

途中経過みたとき、21広木“東学大卒”がイエローもらってて、ああ、これは右サイドを狙われて、後手踏んでるなと思ったのだが、長野には高さという武器もあったんだった。これまで開幕戦含め、何回か長野の試合はみたんだけど、あまり土井が利いてる印象はなかった。が、この試合は爆発したらしい、それも山口の最も嫌な所で。
今までポストでタメを作られる、競り負けるという展開はそれほど多くはなかった。前節富山“焼き肉は大将軍”カターレ戦では9、15のFWにキープを許していたけど、そこまで脅威はなかったと思う。しかし、土井の高さは圧倒的なのでレノファディフェンスも苦労したのだろう。土井が下がって後ろにそらせ、そこへ勝又が走るという前後関係で崩されたのも、おそらく初めて。今後、こういう戦いが挑まれたときにどう対応するんだろう。44庄司、14小塚は、テクニシャンだけれど、守備的というより攻撃の選手。次節の琉球戦で、戦術、ベンチ含め上野“ハイブリッドは山口トヨペット”監督の対策を見て見たい。あ、ブッチー“岩渕”選手も来るね。今日はゴールもしてるし、何で放出したんだ?フロントさん?中二日だし難しいけれども、自分も気持ちを切り替えてレノファサワー“実は本搾り”400円また呑みに行くつもり。

何つーか、他人の引き立て役ってのは、ほんとイライラするよね笑 それも都並父子の引き立て役とか、正直勘弁だよ。


注)美濃部監督の試合後コメント:長野HP掲載
http://parceiro.co.jp/news/top/201504263422.html

勝利に関しては、評価できると思います。GWの連戦の一番最初のゲームで5,000人以上の方が来ていただいて、そういうところで結果を出して、サポーターの方に喜んで帰ってもらえるというのはよかったと思います。我々が常に考えていることの一つに、自分たちに厳しく、そして相手に対してしっかりリスペクトする、そういう考えを常にチームに浸透させています。レノファ山口は今年から参戦してきたチームで、平均年齢が23歳、そして首位、すごい自信を持って戦ってくる相手に対して、しっかりと分析し、相手のストロングポイントをどう消していくか、ウィークポイントをどう突いていくか、選手たちがそれをしっかりと実行してくれて、それで勝利に導かれたのではないかと思います。心理状態であったり、戦術であったり、相手のことをしっかり理解して、それに対してしっかり対応するということが、勝利に繋がるということを、選手たちが理解してくれて、それがこのゲームの勝利に繋がったと思います。
展開的には、先制点取った後に、すぐ1失点してしまった、あれはレノファ山口の強みで、背後へのスルーパス、中央の攻めというのが非常に強かったですけれども、しっかりとインサイドを締めて、前線から行ける時はプレスに行く、行けない時はブロックを作る、ということをしっかりできたことが、1失点に抑えられたところかなと思います。強いチームなので、1点はやられるかなと思っていましたので、そこは僕はあまり動揺しませんでしたし、もう1点取れるという自信もあったので、それが結果的にセットプレーという形で出たので、よかったと思います。攻撃に関しても、勝又、土井、佐藤の前線がしっかりと動いてくれた結果、相手の嫌な部分を突けていけたと思います。攻守において今日は選手を褒めてあげたいです。今日の勝ちに自信を持って、残りのGWの連戦で、今日の勝ちで評価が上がったと言えるように、残りの4戦、しっかり戦っていければと思います。