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松本奇兵隊blog

信州松本からひっそりレノファを応援するblog

大入りの首位決戦を島屋のドッピエッタで制す--vsFC相模原

FC相模原の辛島監督は、昨年JFL佐川印刷京都京都サンガB”の監督だったということで、昨年に引き続いて、勝手を知られた相手との戦い。昨年戦った佐川印刷京都はひじょうに強く、正直、ちょっと敵わないなぁという印象だったのですが、、、今やレノファはJ3で首位。不思議な因縁を感じます。前節のJ3ハイライトで辛島監督は、「しっかり分析して総力戦で戦う」趣旨の発言されてました。どういう対策をしてくるのか興味もありつつ、少し怖さもあった。
そしてもう一つ、個人的に因縁があるのは、高原選手。この地で彼を見ることになるとはね。旧国立競技場や鹿島スタジアムで何度も見ましたよ。90年代後半の磐田はハンパない強さだったし、そのときFWだったのが彼だったわけですが。まさか、10数年経ってこの山口で彼の姿を見るとは思ってませんでした。紆余曲折を経てまだ現役ってすばらしいよ、ほんとに。

さて、試合展開はというと、、前節退場した岸田の代わりは7福満を上げて、25チェジュヨンが中盤に入ってました。ただ、この構成は機能せず、僕のみるところでは、後半から8“大黒柱”島屋の1トップだったと思います。これが機能して、8島屋のドッピエッタ。終わってみれば2-0の快勝。
前半の入りは、一週間前の琉球戦と同じく“だるーい”雰囲気で、YS横浜戦で押されたというのが分かるような内容。この調子じゃあなあ、、と思わせました。
辛島監督のたてた対策としては、44庄司、14小塚に対して厳しいプレスと、左右のワイドからサイドを攻めてクロスという意識が強くあったと思います。前半は、25チェジュヨン含む中盤が機能していなかったこともあるけど、この二人へのプレスが厳しく、ここからの配球がことごとく潰されていたという印象で、ほとんど攻め手がなかった。しかし、相模原に大きな決定機があったとは思われず、前半は膠着状態で終了。
後半から、8“大黒柱”の1トップ、7福満のトップ下という構成がうまくいき、2-0で勝利。何より、26“じゃない方の香川”がケガから復帰したことが大きい。やはり存在感は抜群で、1-0からの相模原の攻勢を押し返し、2-0につなげたのは彼の存在が大きいと思います。はっきり言って彼はJ3レベルの選手ではないので、来年は山口がJ2昇格しない限り、山口にいないんじゃないかなと思わせるものがあります。

今日は5200人超も観客が入りました。天気もよく、個人的にはビールもサワーも飲めたのでよかった。試合前にスタジアムグルメで食べた徳地のプリンがおいしかったなあ。スタジアムに持って入れないってのが痛かったですが、、、、露店にも長い行列ができてて、親子連れも多かった。アウェイの相模原サポは30人くらい。近くで見ると、ユニ、鮮やかな緑色でかっこいいねえ・・・。

 

これは多々良乗馬クラブから来ていたポニーの“ぽんちゃん”

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