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松本奇兵隊blog

信州松本からひっそりレノファを応援するblog

戦術は岸田--やはり、いまだに戦術は岸田だった

趣味とスポーツ 妄想疾患

この前の長野戦でわかったこと。それは、やはり戦術は岸田だった、ってこと。岸田がいないと大学生にも勝てない凡庸なチームは、当然、長野にも勝てない。

交代した39平林選手は悪くない。監督の使い方が悪いのだ。平林はどこでも中盤をこなすけどどちらかというと前目の攻撃的な選手で、ゲームを構成する役割には不向きだ。彼は、鳥養や島屋、福満といった選手達への交代起用にすべきで、小塚、黒田のタイプには向いていない。これは監督の采配に問題があったと思う。
前目の選手で、攻撃にアクセントを加えられる人材は、現在13松本、25ジュヨン、くらいしかいない。徳山大戦後半に出場したジュヨンは、左サイドバックでの出場もあり、気性も攻撃的で激しく、アクセントになり得ると思う。現在のように、14小塚の起用が厳しい場合は、25ジュヨンの選択肢はあっていいんじゃないか。その場合、44庄司を1ボランチの4ー1ー4ー1みたいなシステムでいくことになる。
また、左サイドでは26香川は、7月の長野戦で積極的な攻撃を見せていたし、中盤のマルチプレーヤーとして色々使ってみればいいと思う。ボランチ起用も試してみればいいんだよ。これからそんなに楽な展開はないとは思うが。。。。

しかし、本質的には岸田のいないチームの編成が全く見通しがたたないことが問題だよ。原口は未だに独り立ちできてない。前に起点ができないとき、どういう組み立てがあるのか、、、正直ミヤグバのFW起用でもいいんじゃね?笑 苦肉の策だけどもね。

また、最後の放り込み要員が相変わらずいないことも気になる。秋田戦も近いし、色々と不安だよ。まあ、人材不足のなかで監督はやりくりを頑張ってるとは思うけどね・・。
とにかく、監督、20黒田はもうちょっと我慢して使って下さい。