読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

松本奇兵隊blog

信州松本からひっそりレノファを応援するblog

相模原のタレスを抑えきれるのか?--下関決戦vs相模原

相模原の現状、ぶっちゃけ攻撃力ハンパない。富山に5点取ったとか、はっきり言って異常。つい先日維新で富山にカウンターを決められて敗れたことを思うとやりきれなくなる。タレスどうすんだ?J3ハイライトで見たタレスのステップでDFをかわしてからのシュート・・・・あれはヤバい。勝てる気がしない、というか攻撃陣を抑えて、なおかつ2点くらい取らないと勝てない。本当にデンジャラス。

なんかね、怖いのは勝ち点3を失うことだけじゃないんだよね。もちろん、負けるのは怖いのさ、負けたら地獄。それは大前提。ただね、一種の神経戦になってんだよね。問題はここなのさ。かれこれ1ヶ月胃の痛い生活を強いられてるわけで、メンタルヘルスは限界よ。ここで負けたら、この精神力の支えがなくなってしまうんじゃないか、ていうのがあって、このことが怖い。はっきり言えばそこだよ。

どっかで見たんだけど。今の山口は実質的に息切れしてんだけど、息切れしそうでしない、落ちそうで落ちてこない、と。まあ、応援してる側もそう思ってるんだからホントに妥当な分析。要は、息切れするわけにはいかないから精神力で耐えて(戦って)るんだけど、、、。

真夏の7月末の相模原ホームでの試合。3-0で勝ったけど、あのときはまだタレスが馴染んでなくて、前節長野に勝利した勢いもこっちにはあったと思う。点数が開いたけど、そんときのような差は今ない。もうね、完全にスクランブル状態。わけわからんし。とにかく根性、とにかく精神力。吉田松陰的に言えば、「留め置かまし大和魂」ならぬ「留め置かましレノファ魂」。至誠?留魂?尊皇攘夷?もう何でもいいです。勝てばいい。得点差とかもどうでもいい。とにかく勝てば昇格に大きく近づき、負ければかなり厳しいね。なんたって、25日にはまたしても長野戦。今後はシビアな相手が続くので、負けられないのだ。

さて、金曜日のGOGOレノファはDF池永選手が登場。最近の試合について「間延びしてる」と指摘してて、そうだよね、そこだよね、と思った。ぬるーいサッカーしてるから、本当に心配だよ。2回前くらいになるかな、わだりえさんが(YS戦の前の回だっけか)「福島に負けたし、本当に厳しい戦い」とテンション高めに言ってた回があって、みんな同じ気持ちなんだなと思ったことあった。
たまたま、土曜はJ1降格争いの松本vs清水、甲府vs新潟、をテレビ観戦。もう、みんな必死ですね。ジリジリした神経戦だよ。ここを勝ち抜かないといけないのは、本当に大変だけど、一つ一つ丁寧にしっかりと戦うしかない。明日見に行けないのだけど、頑張ってほしいなあ。。。負けた清水の女性サポで泣いてた人いたんだって。そっか、、泣くくらいのショックだもんね。自分は泣いたりするキャラじゃないんだけど、そういうときに泣く女子に萌えたりするんだよな、、、(おっとこれは余計だった)。